最近、ずっとほったらかしにしていた親知らずが痛くなってきて、いよいよ抜かなければいけないかな、ということで先日歯医者に行ってきました。
自分の担当の歯科衛生士さんは男性でまだ若く30代前半くらいだと思います。
そこの歯医者さんの教育がいいのか、はたまたその歯科衛生士さんが非常によい人だったのか本当に事細かに作業内容を説明してくれたのが印象的でした。
例えば
・最初に本日の治療内容を丁寧に説明してくれる
・作業中に「今、どこどこまで作業が進んでますよ、と逐一教えてくれる
・治療後に「何か違和感はないですか」と聞いてきてくれる
など、ささやかですが、非常にありがたい言葉をたくさんいただきました。
本当に「歯で何か困っていることがあれば聞いてくれ」と行った感じでこれがプロのお医者さんなんだな、と感心させられました。
今回行った歯医者さんでは、複数の歯科衛生士さんが働いているようで、いつも慌ただしくしています。
ただ、それでいて一人一人の患者さんには非常に丁寧に優しく接してくれるので非常に嬉しいです。安心して診察を受けることができます。
また、最新の機械も多く揃えているようで、それぞれの診察台の横には液晶のディスプレイがあり、そこにレントゲンで撮った歯の写真を写し、場所を説明してくれたりもします。昔とは大きく変わったと思います。
また、口をゆすぐお水も最新の機械だったら生温いお湯がつがれるのです。冷たい水だと治療中の歯にしみることがあるので、非常にありがたいです。